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ゆかりの地を紹介します!!

安城市内にある家康及び家康に関係する人物のゆかりの地を紹介します。
(史跡名をクリックしてください。)

安祥城址(安城城跡)

あんしょうじょうし(あんじょうじょうあと)

尾張と三河で奪い合った要衝

安祥城址は、徳川家康を輩出した安城松平家が4代にわたって居城した安城城の跡地。
松平広忠(家康の父)の時代に、尾張の織田信秀(信長の父)と、この城を奪い合う安城合戦(安城城争奪戦)が3度にわたって繰り広げられた。1549年(天文18年)の戦いでは、城代を務めていた織田信広(信長の兄)を生け捕りにし、織田の人質になっていた竹千代(後の家康)とこの城の西の「西野(にしのの)」で交換が行われ、10年におよぶ戦いが終結した。
後の時代の文献には、「安祥」の表記がみられるが、家康が生きていた時代には「安城」であったと言われている。
現在、本丸跡には大乗寺、二の丸跡には八幡社が建っているほか、安城市歴史博物館、安城市民ギャラリー、安城市埋蔵文化財センター、安祥公民館、安祥城址公園が整備されている。

ゆかりの人物

徳川家康、松平信光、松平親忠、松平長忠(長親)、松平信忠、松平清康、松平信康、松平康忠、水野忠政、織田信秀、織田信広

所在地住所

安城市安城町赤塚2

休館日、営業時間等

《大乗寺》9:00~17:00
《安城市歴史博物館》9:00~17:00 月曜休館(※祝日の場合は開館)、年末年始

駐車場

安城市歴史博物館の駐車場(約230台)

アクセス情報

名鉄南安城駅から徒歩15分
あんくるバス安祥線「歴史博物館」停留所から徒歩1分
あんくるバス桜井線「安祥福祉センター」停留所から徒歩10分

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