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家康公特設サイト「家康公 天下への始まりの地 安城」

三河から天下人となった家康公。
家康公の天下取りは安城にも大きく関わりがあります。

『家康公の先祖は安城城を居城とした「安城松平家」』

「安城松平家」はもともと松平氏の分家の一つに過ぎなかったものの、家康公の祖父である清康公の時代には松平氏有数の勢力として三河平定に乗り出していきます。

その流れを受けた家康公が清康公の悲願であった三河平定を達成し、その後天下人となったのです。

「安城松平家」より臣従していた家臣は安城譜代と呼ばれ、家康公からの信頼も厚く、徳川家臣団の中心として天下取りを支えたとされています。

『家康公にとっての三大危機の一つ、「三河一向一揆」の舞台は安城』

安城市にある本證寺が「三河一向一揆」の拠点の一つであったとされています。

当時の本證寺は、徴税や犯罪者の逮捕のために寺領へ入ることを禁止する特権を有していたことに加え、二重の堀に囲まれた堅固な城郭寺院であり、家康の領国統治を妨げていた存在でした。

家康公と寺院側がこの特権をめぐって争った「三河一向一揆」は、家臣団の分裂にまで発展し、家康公自身も銃弾を2発受けるなど苦戦を強いられました。

家康公はこれを制し、ここから天下取りへのストーリーが始まったのです。

2023年1月より大河ドラマ「どうする家康」が始まります。これまで定番だった観光地はもちろん、ドラマの主人公である家康公をはじめ、家康公と関係の深い人物等のエピソードやゆかりの場所などに注目が集まりそうです。

このページでは、家康公を輩出した、家康公のルーツである「安城松平家」のお話から家康公本人と大きく関わりのあるお話を紹介するとともに、関連する事象、人物、史跡、周辺観光施設などを広く紹介し、最新トピックスなどを随時更新していきます。安城のまち歩き、再発見の旅にお役立てください。

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